
地図に残り、地域を支える誇り。
秋山建設で見つける「一生モノの仕事」と「共に育つ仲間」
道路や橋など、私たちが当たり前に利用する地域のインフラ。その最前線で汗を流し、形のない場所に「道」を切り拓いていくのが土木の仕事です。秋山建設株式会社では、若手からベテランまでが、それぞれの誇りを胸に現場に向き合っています。
今回は、キャリアの異なる3名の社員にインタビューを実施。現場のリアルな雰囲気や、秋山建設だからこそ味わえる仕事の醍醐味について語ってもらいました。
秋山建設で見つける「一生モノの仕事」と「共に育つ仲間」
道路や橋など、私たちが当たり前に利用する地域のインフラ。その最前線で汗を流し、形のない場所に「道」を切り拓いていくのが土木の仕事です。秋山建設株式会社では、若手からベテランまでが、それぞれの誇りを胸に現場に向き合っています。
今回は、キャリアの異なる3名の社員にインタビューを実施。現場のリアルな雰囲気や、秋山建設だからこそ味わえる仕事の醍醐味について語ってもらいました。
新人編

「分からない」を「できる」に変える、温かなサポート
土木部
仲野 匠哉さん/令和7年4月入社
幼少期から土木の世界に憧れ、中高生時代の職場体験を経て秋山建設の門を叩いた仲野さん。
現在は高速道路のIC建設現場で、現場監督の補助として研鑽を積んでいます。
現在は高速道路のIC建設現場で、現場監督の補助として研鑽を積んでいます。
| Q1 | 入社して10ヶ月、現在の仕事内容を教えてください。 |
| A1 | 測量や施工中の写真撮影など、現場監督がスムーズに管理を行えるようサポートするのが僕の役割です。 現場は動きが早く、次はどんな作業が必要か、どこに危険があるかなど、瞬時の判断が求められる場面も多く、正直まだ勉強の毎日です。 |
| Q2 | 未経験に近い状態でのスタートに不安はありませんでしたか? |
| A2 | 最初はありましたが、秋山建設の先輩方は本当に優しいんです。直属の上司は、分からないことがあればいつでも丁寧に教えてくれます。 現場を離れている時に電話で質問しても、僕が理解できるまで説明してくれる。質問しづらい雰囲気は一切ないので、安心して一歩ずつ成長できている実感があります。 |
| Q3 | 仕事のやりがいと、これからの目標は? |
| A3 | 自分が関わったものが、何十年も形として残っていく。多くの人が使う公共工事の一部に自分が携わっていることに、大きな喜びを感じます。 まずは2級土木施工管理技士の資格を取り、将来的には作業員さんとのコミュニケーションを大切にしながら、品質の高い施工ができる監督になりたいです。 |

中堅編

ゼロから形にする面白さと、充実したプライベート
土木部
宮崎 翔伍さん/令和2年4月入社
高校卒業後に入社し、現在は道路改良現場の管理者として活躍する宮崎さん。
自社だけでなく協力会社の動きも統括する、現場の司令塔としての役割を担っています。
| Q1 | 管理者として、仕事の難しさを感じるのはどんな時ですか? |
| A1 | 一番は『段取り』です。工事全体の流れを把握し、材料の手配や次の工程の準備を整えておかないと現場が止まってしまいます。 作業が始まってから対応するのでは遅い。常に先を読んで動かなければならない点は難しいですが、非常に大切なことだと考えています。 |
| Q2 | この仕事ならではの面白さは、どんなところにありますか? |
| A2 | 何もなかった場所に、少しずつ道路が出来上がっていく過程をゼロから見守れるところです。 自分たちが手を動かすことで形になっていく様子を見るのは、やはり大きなやりがいがあります。完成した時の達成感は格別ですね。 |
| Q3 | 働きやすさやサポート体制についてはいかがですか? |
| A3 | オンとオフの切り替えが非常にスムーズです。土日は基本的に休みで仕事の連絡も来ないので、完全にオフモードで過ごせます。 また、資格取得の受験料を会社が補助してくれる制度もあり、親身に教えてくれる上司もいる。スキルアップを目指す人にとって、とても働きやすい環境だと感じています。 |

ベテラン編

現場は「一つの会社」。大きな裁量がプロを育てる
土木部
岡本 崇志さん/平成15年2月入社
入社23年目。現場責任者として予算、安全、工程、そして「人」の管理まで、すべてを統括する岡本さん。
彼は現場の仕事を「小さな会社の社長のようなもの」と表現します。
| Q1 | 現場責任者の仕事の魅力は、どこにあるのでしょうか? |
| A1 | 秋山建設では、現場責任者に非常に大きな裁量が与えられます。予算をどう使い、いかに品質を守りながら利益を出すか。 現場事務所の設営から備品選びまで、自分で考えて『現場という城』を作っていける。他社の方からも驚かれるほどの自由度があり、それが大きなやりがいに繋がっています。 |
| Q2 | 若手の育成で大切にしていることはありますか? |
| A2 | 『ある程度は任せる』ことですね。手取り足取りでは成長できません。もちろん、放置はしません。手一杯そうな時は声をかけ、フォローします。 土木は経験がモノを言う世界。若いうちの失敗は財産です。失敗を恐れて動けなくなるのが一番もったいないので、『多少の失敗は気にするな』と伝えています。 |
| Q3 | 最後に、入社を検討している方へメッセージをお願いします。 |
| A3 | 専門知識がなくても、現場での経験を通して覚えられる仕事です。実際に異業種から転職して活躍している仲間もいます。 過去の経験にとらわれず、地域を支える仕事に少しでも興味があれば、ぜひチャレンジしてほしいですね。 |

秋山建設には、確かな「人を育てる土壌」と「現場への深い誇り」が根付いています。新人を孤立させない丁寧な指導、中堅社員が実感するワークライフバランス、そしてベテランが楽しむ経営者視点での現場づくり。どのキャリアステージにおいても、自分らしく成長できる環境がここにはあります。
あなたの手がけた仕事が、未来の誰かの日常を支える道になる。そんな「一生モノの誇り」を、秋山建設で手に入れてみませんか。
